2018/10/29 15:15
元スーパー・モデルのイマンが、2016年1月に死去した夫の故デヴィッド・ボウイがいなくなってしまった辛さや孤独感についてファッション・サイトPorter Editとのインタビューで明かしている。
ボウイと24年間連れ添った63歳の彼女は、夫が亡くなってからの2年間は大変だったと語っており、特にファンからお悔やみの言葉をかけられることにはいまだに慣れないと話している。「街中で(無断で)私の写真を撮っておいて、(イマンの腕に手を置いて)“お悔やみ申し上げます”って言うのよ。触らないでって感じ。私の写真を撮ったばかりじゃない、よくそんなことが言えるわねって思う」と彼女は話している。
ファンの喪失感も理解できるものの、家族の思いとは別だと彼女は述べている。「(ファンの人たちは)尊敬していた人を亡くしたわけだけれど、私たちは夫と父親を亡くしたの」と、18歳の娘、アレクサンドリア・“レクシー”・ジョーンズについても言及している。
また、再婚の可能性について彼女は、「再婚は二度としない。この前誰かに夫の話をした際、“亡くなった旦那さんのこと?”って言われたんだけれど、“違う、彼はこれからもずっと私の夫なの”って言った」と語っている。そしてボウイが亡くなってからとても寂しい思いをしているものの、今後他の男性と交際することについて、「絶対にないとは言えないけれど、今はない」と否定している。
最近インスタグラムに投稿された写真のおかげで娘にモデルのオファーが殺到していることについてもイマンは言及しており、「あらゆるエージェンシーやデザイナーが電話で、“彼女がやりたいなら、ぜひうちでモデルをやってほしい”って言ってきた。(レクシーに)モデルになってほしい理由はわかってる。彼女がデヴィッド・ボウイの娘だからよ」と、オファーをすべて断ったと話している。
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